ダイヤモンドでプロポーズ!ダイヤのみの購入が出来るブランドは?

婚約指輪のデザインはたくさんあるので、せっかくならパートナーと一緒にデザインを選びに行きたいですよね。
プロポーズのためにダイヤだけを購入したいけど、どんなブランドがあって、どんなダイヤを選べばいいのでしょうか?

この記事では、ダイヤのみでプロポーズをお考えの方へ、お勧めダイヤブランドや、ダイヤの基本知識、ブランドや購入場所をお伝えします。
少しでもいいダイヤを買うことができると嬉しいです。

そもそもダイヤだけのプロポーズはあり?

ありです!
理由は2点あります。

  1. 女性は婚約指輪のデザインにこだわりのある方もいる
  2. お仕事柄的に婚約指輪よりもネックレスなどの別のアクセサリーの方がいい方もいる

更に、プロポーズする側のメリットもあります。

  • 指輪ケースよりコンパクトなので、ポケットに隠すときも気づかれにくい
  • ダイヤだけを選ぶので、購入時のハードルが下がる

自分にはセンスがない…と不安な方やパートナーのこだわり加減がわからない方は、ダイヤだけのプロポーズはお勧めです。

プロポーズで渡す際は、ダイヤのみだと見せる角度で輝き方が変わります。
少し暗い室内の見え方と、明るい室内の見え方、渡すときの角度を鏡の前で少し練習すると良いでしょう。

ダイヤの基本知識!

ダイヤには「4C」という評価基準があります。
評価基準が4つあり、頭文字Cなので「4C」と呼ばれるようになりました。

1.Carat(カラット)重さ

0.1ctや1.5ctなど、こんな表記を見たことがある方が多いのではないでしょうか?
カラットは重さを表し、ctと表記されます。
4Cの中では一番メジャーで覚えやすいと思います。

数字が大きくなるほど重く、0.1ctは1.5ctより小さいダイヤです。

婚約指輪でよく使われているのは0.15ct~0.3ctが多いですが、予算に合わせて大きさを変更するのも良いでしょう。
カラットを下げて、他の基準の水準を上げることもできます。

余談ですが、海外はカラット重視で他の基準を下げてでもカラットを増やすことが多いです。
日本は小さくても質が良いダイヤを購入する方が多く、好みの問題です。
好きなカラットを選択してください。

2.Clarity(クラリティ)透明度

クラリティとはダイヤの中に異物、傷などあれば下がる基準です。

婚約指輪で使用するクラリティの基準は

  • FL(フローレス)
  • IF(インタナリーフローレス)
  • VVS1(ブイブイエスワン)
  • VVS2(ブイブイエスツー)
  • VS1(ブイエスワン)

などがあり、FL→IF→VVS1→VVS2→VS1という順番にランクが下がります。
(VS1以降もあるのですが割愛しております。)

婚約指輪で使用する基準はFL~VS1が多いです。
FLやIFは希少で、価格が高い傾向にあります。

クラリティはダイヤを10倍に拡大した状態で見る検査で、肉眼ではFLとVVS1という形で横並びにして見比べないと違いが分かりづらい場合が多いです。
予算に限りがある場合はVVS1・VS1もとても綺麗ですので、現物をみせてもらいましょう。

3.Color(カラー)色

ダイヤは実は無色透明ではないのはご存じですか?
無色~黄色の場合はカラーという基準で分けられています。
ダイヤは茶色やピンクなどの色もありますが、その場合は違う基準になるのでこの4Cに関係しません。

カラーの基準はアルファベット順ですが、ダイヤのDを最高級で、Zに近づくにつれて黄色になっていきます。
婚約指輪で使用する基準はD・E・F・Gまでが多いです。
D・Eも隣同士で見比べないと色味の違いはわからないレベルです。
予算に合わせて変えてもよいでしょう。

4.Cut(カット)プロポーション

最後のカットが一番大切です。
カットが良いと光がとてもきれいに返ってくるからです。
ダイヤのキラキラとした輝きはカットが綺麗だからこそ更に増幅するのです。

カットの基準は

  • 3EX H&C(トリプルエクセレント ハートアンドキューピット)
  • H&C EX(ハートキューピット エクセレント)
  • 3EX(トリプルエクセレント)
  • Excellent(エクセレント)
  • VeryGood(ベリーグッド)
  • Good(グッド)

等があります。
婚約指輪で使用する基準は3EX H&C・H&C EX・3EX・Excellent・VeryGoodが多いです。

H&C(ハートキューピット)とは、専用スコープでみると上から見るとキューピットの矢に見え、下から見るとハート模様が出てくるカットです。
H&Cにこだわりがある方はこのH&Cが付いている基準を選びましょう。

カットも3EXH&C・H&Cの隣同士でみると違いがあるのがわかる程度ですが、3EX H&CとVeryGoodくらい離れると輝きが違うのはわかります。
できればカットはあまり落とさずに購入できるとよいでしょう。

おすすめ4Cまとめ

プロポーズ後に、どの様なアクセサリーにするのかで2パターンご紹介します。

ダイヤを指輪にする場合ならこの4C

カラット 0.15ct~
カラー D~Fカラー
クラリティー VVS1~VS1
カット 3EX H&C~VeryGood

この4C基準は、結婚指輪を扱っている所であれば販売されています。

クラリティのFLとIFは最高級ですが、流通数が少ないため時間がかかる可能性があります。
その為、VVS1をお勧めしています。

ダイヤをネックレスにする場合ならこの4C

カラット 0.2ct~
カラー D~Fカラー
クラリティー VVS1~VS1
カット 3EX H&C~VeryGood

ネックレスの場合はダイヤが大きい方が映えるので、ct(カラット)は少し大きめが良いでしょう。

ダイヤを買うときのポイント

ダイヤを買うときにとても大切なのは最高の物を渡すという事ではなく、パートナーの事を考えて形に残すという気持ちと時間が一番の贈り物です。
ご紹介した基準にこだわりすぎず、予算内で納めるようにしましょう。

自分の目で見て、カットは3EXでクラリティはVS1など、柔軟に組み合わせてください。

ブランド独自カットのダイヤがある

4Cのカットは58面体カットされた時の基準です。
ブランドによっては、58面体ではなく87面体にカットして桜の模様や85面体にカットして雪の結晶模様にカットしたダイヤを販売しています。
その場合はカットの3EXやVeryGoodなどは該当しないのでご注意ください。

独自カットダイヤは、通常のカット基準では測れない美しさが魅力です。
注意点は、独自カットのダイヤはそのブランドで販売している指輪のデザインしか選べません。
ダイヤだけでなく、指輪のデザインも見ておくことをお勧めします。

おすすめのダイヤの購入場所

ダイヤを購入する場所を、2つご紹介します。

結婚指輪セレクトショップ

有名な結婚指輪セレクトショップというと、BIJOUPIKO(ビジュピコ)が有名です。
BIJOUPIKOではダイヤのみのプロポーズキャンペーンもしていますので、安心して相談することができます。

更にBIJOUPIKOはさくらダイヤモンドとスノープレシャスダイヤを取り扱っています。

このような珍しいカットのダイヤを取り扱っている場合もあるので、ぜひ足を運んでみてください。

BIJOUPIKOでも4C基準のH&Cダイヤを取り扱っていますので、相談に乗ってもらえますので、電話で予約の上行くのがよいでしょう。

BIJOUPIKOの来店予約する

エクセルコダイヤモンド

エクセルコダイヤモンドはダイヤ専門店で、バラのブリザードフラワーを使ったダイヤプロポーズ専用のケースも販売しているほど、ダイヤのみのプロポーズに特化しています。

エクセルコダイヤモンド

プロポーズアイテム|ローズボックス

男性一人で来店しても、経験豊富なスタッフが対応してくれるので、プロポーズの段取りを相談することもできます。

カットの基準も3EXダイヤのみを取り扱っているので高品質。

指輪・ネックレスも様々なデザインあるので、ダイヤのみでプロポーズを検討中の方にはおすすめのブランドです。

エクセルコダイヤモンドの来店予約する

まとめ

婚約指輪ではなく、ダイヤのみをプロポーズで渡すのはとても素敵なことです。
お仕事内容や女性の好みに合わせて、指輪やネックレスなどお2人の好きなデザインを作ることができます。

ダイヤにもいろいろな種類がありますので、この記事でダイヤの基礎知識を知ってから選ぶと良いでしょう。
結婚指輪の専門店やダイヤ専門店で、ご自身の納得できるダイヤを選ぶことができると嬉しく思います。

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