Web招待状のアレルギー欄は設けた方がいい理由と回答方法

徐々に広がりつつあるWeb招待状ですが、紙の招待状と同じようにアレルギー欄を記載することができます。
2次会などのカジュアルな招待状でも、アレルギー欄は設けた方が良いでしょう。

この記事では、これからWeb招待状を利用する方や、回答しなければならないゲストに向けて

  • アレルギー欄を設けた方がいい理由
  • アレルギー欄は設けることができるWeb招待状サービス一覧
  • (ゲスト向け)アレルギーがある場合・ない場合の回答方法

などをお伝えします。

アレルギー情報をゲストにきちんと記載してもらって、ゲストと新郎新婦のどちらも幸せになれる結婚式を挙げてくださいね。

Web招待状のアレルギー欄は設けた方がいい理由

結婚式の招待状では、アレルギーがあるか事前にゲストに確認しておきましょう。

アレルギーのつらさや症状は、当人しかわからないものです。
結婚式の料理ではムースやソースなど見た目では何が入っているかわからないものがあり、知らずに食べてしまうと蕁麻疹や口元が腫れるなどのアレルギー反応が出てしまうことがあります。

1.5次会や2次会などのカジュアルな会の招待状だったとしても、念のためアレルギーの有無については事前に確認しておくのが無難です。
事前にアレルギーがあることがわかれば、式場や2次会の会場で出てくる料理を一部変更してもらうことができます。

Web招待状サービスではアレルギーの入力フォームが作れる

ほとんどのWeb招待状サービスでは、アレルギーの入力フォームが設けられています。

サービス Dear logo
Dear
weddingday招待状
Weddingday
楽々Wedding招待状
楽々Wedding
biluce 招待状
Biluce
猫の招待状
猫の招待状

kurca招待状
Kurca
アレルギー記載欄

招待状を作成する際に、アレルギーについての訊くかどうかチェックする欄があるので、チェックを入れるとアレルギーの有無を入力するフォームを作ることができます。

サービスごとのアレルギー欄

それぞれのサービスごとに、このようにアレルギーの設問をつくることができます。

※デザインはサービスごとのテンプレートによって違います。

DEARのアレルギー欄

DEAR アレルギー欄

DEAR アレルギー欄

Weddingdayのアレルギー欄

weddingday アレルギー欄

weddingday アレルギー欄

楽々Weddingのアレルギー欄

楽々Wedding アレルギー欄

楽々Wedding アレルギー欄

Beluceのアレルギー欄

Beluce アレルギー欄

Beluce アレルギー欄

猫の招待状のアレルギー欄

猫の招待状 アレルギー欄

猫の招待状 アレルギー欄

kurcaはメッセージ欄に記載してもらう

kurcaはアレルギーの入力欄が作れないので、以下のようにメッセージ欄に入力してもらうように記載します。

kurca アレルギー欄

kurca アレルギー欄

入力設定は「任意」がおすすめ

入力設定には、必須、任意、非表示の3パターンがあります。

weddingday アレルギー欄

weddingdayのアレルギー選択画面

非表示はそのままの意味ですが、必須に設定すると回答欄が空欄だと書かないと出欠の回答が出せない仕組みになっています。

weddingday アレルギー欄

「必須」にすると、空欄のまま回答が送信できない

「必須」設定だと、アレルギーのないゲストに「特にありません」と記載してもらう必要が出てきてしまいます。
好みにもよりますが、わずかにゲストの負担になりますので、空欄でも回答が送れる「任意」に設定しておくのがおすすめです。

アレルギー情報を集めたら式場やお店の人に相談を

ゲストからアレルギー情報が集まったら、式場や2次会の会場の方に連絡して、料理の内容について相談しましょう。
料理を外すか、アレルギーのあるゲストのみ代替えの料理を出すなどの変更を検討してくれます。

もしどうしても料理が外せない場合は、事前にゲストに伝えておくか、式場のメッセージカードなどにアレルギーを含んだ料理があることを記載しておきましょう。

ゲスト向け|招待状のアレルギーの回答の仕方

アレルギーがない人の回答

アレルギーがない方は、特に何も記載する必要はありません。
入力が必須となっている場合は、「特にありません」と回答しましょう。
(結婚式の回答では、『。』や『、』といった『句読点』を付けないのが基本です。)

アレルギーがある場合の回答

アレルギーがある場合、正直にアレルギーの内容を書きましょう。
「アレルギーがあることを書くと、新郎新婦に負担がかかるのでは?」と心配する方もいるかと思いますが、実際は式場の人に伝えるだけなのでさほど新郎新婦の負担になりません。

親しい間柄なら面白い回答もあり

親友に対して、かしこまった文章で返すのもなんだか変な感じがする・・・

そんな方は、ふざけてアレルギー欄に回答するのも個人的には全然アリだと思います。
(とはいえ、「親しき仲にも礼儀あり」が前提ですので、相手はしっかり選びましょう)

親しい仲だからこそできる、招待状のアレルギー欄のふざけ倒した面白回答をご紹介します。

Web招待状のアレルギーまとめ

  • Web招待状のアレルギー欄は設けた方がいい
  • ほとんどのWeb招待状サービスでアレルギーの入力フォームが作れる
  • 入力設定は「任意」にしておく

アレルギー情報をゲストにきちんと記載してもらって、ゲストと新郎新婦のどちらも幸せになれる結婚式を挙げてくださいね。

Web招待状の選び方

アレルギー欄が記載できるWeb招待状は5つあります。

  1. Dear
  2. Weddingday
  3. 楽々Wedding招待状
  4. Biluce(ビルーチェ)
  5. 猫の招待状

各サービスそれぞれ特徴があって悩みどころですが、気に入ったテンプレートデザインがあればそれを使うのがベストです。

この中で迷ってしまう方は、個人的にはDearをおすすめします。

Dearは有料になりますが、

  • 細かい配慮がされているのでゲストの負担が少ない
  • 管理画面がわかりやすく、ストレスなく招待状が作成できる
  • デザイン性が抜群に高く、「一生残したい!」と思える
  • セキュリティがしっかりしていて安心できる
  • 出欠管理画面が見やすくゲスト管理がラク

見た目のデザインだけでなくわかりやすさも抜群なので、全くストレスなく招待状をつくることができました。
お礼状も作れるので、式の動画や写真が入ったお礼状ページを見返すたび、幸せな気分になれます。

ゲストにとって結婚式の始まりは招待状からなので、ゲストが楽しみに待ってくれるような招待状を送りたいですね。

>> 一生残したくなるWeb招待状
「Dear」で招待状を作る

おすすめの記事