マウンティングから身を守るために

マウンティングを回避するためには、

  • 話を逸らして回避する
  • マウンティストと疎遠になる
  • 何を仕掛けられてもフラットな聖人の域に到達する

といった方法があります。

うまい切り返しで話題を回避する

指輪のブランドや値段を聞かれた時は、うまい切り返しで話題を回避することで、マウンティングを防ぐことができます。

その友達が面倒なタイプの子なら、
”金額は彼が払ったから良く分からなくって^^”
”お店は、、内緒にしとく。笑”
でいいと思います。

その後、直ぐに”そーいえばさ!”って適当な会話に持っていけばそれ以上突っ込んでこないと思いますよ。

このように適当にぼかしつつ、別の話題にすぐに切り替えれば話が大きくなりません。

ブランド名や値段を言いたくなる気持ちもありますが、良くも悪くも、人の記憶に残りやすいものです。
口にしてしまうとマウンティストの頭に残ってしまうので、注意した方がいいでしょう。

マウンティストと疎遠になる

女同士のマウンティングはとても巧妙で、表面では楽しく会話しているようで、水面下で殴り合いが起きていることも。

「ふと冷静になってみたら、さっきの会話なんかモヤモヤするな?」くらいの、絶妙な加減でマウンティングしてくる人もいます。

そんなマウンティング女子を相手にし続けるのは、とても気を使い続けること。

もしできるなら、そんな人とは疎遠になるのが一番です。

うちはノーブランドだけど、結婚指輪見てるだけで幸せな気分になるよ( *˘ω˘)
ブランドなんかどうでもいいし、まして他の人の指輪なんか関係ないさ。

言い返したり張り合ったりしたら、主さんの程度が下がるよ。
黙ってフェードアウトが一番!

世の中には、マウントをとらない人同士の集まりもあります。
無理してやり返すより、静かに距離をとるほうが相手にとって一番効き目があります。

まったく動じない、聖人の域に

女は笑顔で殴り合う マウンティング女子の実態  - 滝波ユカリ 犬山紙子 | 筑摩書房

こちらの本では、「マウンティングされて傷つくのは、何かしらのコンプレックスがある場合が多い」と描かれています。

自らもマウンティングをしてきた経験を持つ著者の犬山さんは、次のように語っています。

結婚やら何やらで、今までにも何度か「マウンティングをやめよう!」って思う瞬間があったんですけど、決定的に「もうやめよう」と思ったことがあって。

かっこいい彼氏がいて、仕事も成功していて、顔もキレイだし知名度もあるっている完璧な友達ができたとき。

何でも持っているからというのがあるかもしれないけど、マウンティングどころか少しの自慢もしないし、「私みたいになるにはどうしたらいいか」みたいな話もしない。

それを見ていたら、急に自分が恥ずかしくなってきて。
そういう人にマウンティングを仕掛けても、のれんに腕押しっていうか。
聖人は常にフラットで動じないんですよ。

このように、全く動じない「聖人」に対しては、マウンティングする方が逆に恥ずかしさすら感じます。

気にしないのが一番!価値基準は自分で決める

そもそも指輪に、どちらが上か下かなんてありません。

指輪を見て、ただうっとりできる。幸せな気分になれる。
ふとした瞬間に、買った当時のことを思い出せる。
それだけで十分、満たされる。

そんなふうに思うことができれば、他の人の指輪がどうかなんて、いちいち気にならないはず。

マウンティングされても全く気にならない聖人の域に達することができれば、マウンティングなんて回避するどころか、相手から退いていくのかもしれません。

自分のマウンティスト度をチェックする方法

マウンティスト度をセルフチェックするシートがあります。

マウンティスト度が高いと何かしらのコンプレックスを抱えている可能性が高く、反応してしまいがちです。
試しにチェックしてみてください。

チェックシート引用:女は笑顔で殴り合う マウンティング女子の実態 - 滝波ユカリ 犬山紙子 | 筑摩書房より、

おすすめの記事